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<<   作成日時 : 2016/10/25 00:18   >>

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この蝶々どうしたのでしょ  

画像


右側の羽が小鳥に襲われたのかな

頑張っていたので、庭の花の上に移動してあげました

ちょうちょう (唱歌)

ドイツの古い童謡「Hänschen klein」(訳:「幼いハンス」)という曲が原曲とされている[1]。

野村秋足作詞/スペイン民謡

ドイツ・スペインどっちなの

ドイツのようです

  ちょうちょう ちょうちょう 
  菜の葉に とまれ
  菜の葉に あいたら
  桜にとまれ 桜の花の
  花から 花へ
  とまれよ 遊べ
  遊べよ とまれ


  起きよ 起きよ ねぐらのすずめ
  朝日の光の さし来ぬ先に
  ねぐらを出でて 梢にとまり
  遊べよすずめ 歌へよすずめ

2番があったのね

これには、深いわけが

-------------------------------------

現在、広く知られているバージョンは太平洋戦争終結後の1947年(昭和22年)に文部省が発行した『一ねんせいのおんがく』において野村が作詞した原曲を改作すると共に2番以下を廃止したものである。この改作に関しては「栄ゆる御代に」はGHQが教育現場からの排除を主張していた皇室賛美と取られるフレーズであること、2番以下の廃止は表題の「ちょうちょう」と無関係な鳥や昆虫に関する描写を排除して曲の主題を明確にしたものと解されている

-------------------------------------


1947年の改作される前

一、(野村秋足作詞)

蝶々 蝶々 菜の葉に止れ
菜の葉に飽たら 桜に遊べ
桜の花の 栄ゆる御代に
止れや遊べ 遊べや止れ

二、(稲垣千頴作詞)

おきよ おきよ ねぐらの雀
朝日の光の さきこぬさきに
ねぐらをいでて 梢にとまり
あそべよ雀 うたへよ雀

三、(1896年追加・作詞者不明)

蜻蛉(とんぼ) 蜻蛉 こちきて止まれ
垣根の秋草 いまこそ盛り
さかりの萩に 羽うち休め
止まれや止まれ 休めや休め

四、(三番に同じ)

燕(つばめ) 燕 飛びこよ燕
古巣を忘れず 今年もここに
かへりし心 なつかし嬉し
とびこよ燕 かへれや燕


○ ちょうちょう

× ちょうちょ

ちょうちょ じゃないのね

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます♪

>この蝶々どうしたのでしょ
確かに右の羽が 欠けていますね。
それでも頑張って 飛んでるんですね。
>庭の花の上に移動してあげました
優しい へとさんに見つかって良かった。
歌が1番しか知らなかったですね。
今朝は今シーズン最低の6.5度でした。。。
バンビ2
2016/10/25 05:28
バンビ2さん

おはようございます
この蝶々右の羽が。。。
歌は、GHQの指導で禁止
戦争は、いろんなところに影響が出ますね
今朝、冷えましたね
寒い。。。
もうヘトヘト
2016/10/25 06:56
冬を感じるころになって「てふてふ」の話ですか。この曲が、外国のものだとは知りませんでした、進駐軍は全ての日本伝統の精神・情緒を軍靴で踏みつけて壊してゆきました。
haruki
2016/10/25 08:34
自然の厳しい運命が・・・
可愛そうに
それにしても
外国の歌だったんですねぇ

 それが一番の発見かも!
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2016/10/25 08:52
そういえば、急に寒くなって朝の時間には蝶々は見なくなりましたね。 モンシロチョウがついこの間まで飛んでいました。 アザミなど秋の花が咲いて、道路脇も可愛い花がいっぱいです。
What's up?
2016/10/25 09:53
なかなかの蘊蓄、調べましたねぇ。
jisei
2016/10/25 15:29
夏も終わった今の時期、心細げに飛んでいる蝶をみると、なんだか かわいそうに思いますよね。しかもこの蝶は、羽まで こんなふうになっちゃって(~_~;)
キーブー
2016/10/25 16:49
何かに食べられたのですかねぇ。
この状態では上手く飛べないでしょうねぇ。
MONTA
2016/10/25 17:46
もうヘトヘトさん!
こんばんわ!
右側の羽根が欠けていますね。
かわいそうに!!
これでは、思うように飛べませんね。
頑張って生きつづけて欲しいですね。
もうヘトヘトさん!の
優しい好奇心に5拍手!!!!!
東京は朝夕と昼間の気温差が激しい
予報げ出ていました。
体調管理には、くれぐれもお気をつけて、頑張ってください。
はしる
2016/10/25 19:08
写真で見る限り蝶々なのか蛾なのか区別がつきにくい。拡大するとやはり蝶々。この蝶は飛行距離が長く、羽を痛めます。鳥は羽でなく胴体を食べます。
でもよく気が付きましたね‼‼‼‼‼
nibari1498
2016/10/26 08:11
harukiさん

まだ、頑張っている「てふてふ」です
うん
なぜ、蝶々が「てふてふ」なのでしょうね
昔は、蝶々を見て「てふてふ」って言ったのかな
「進駐軍」、沖縄の戦後を見ても良くわかる
戦争の残酷さが童謡にも
驚きますね
もうヘトヘト
2016/10/26 10:54
高忠さん

>自然の厳しい運命が・・
動植物は、自然と。。。
この蝶々、どうなったかな

>外国の歌だったんですねぇ
ビックリでしょ
私、「ちょうちょ」だと思っていた気がするけど「ちょうちょう」なのね
もうヘトヘト
2016/10/26 10:56
What's up?さん

「モンシロチョウ」は、飛んでいないけど、「モンキチョウ」が飛んでます
>アザミなど秋の花が咲いて
見たい
コスモスが見なくなりました。
寂しい。。。
もうヘトヘト
2016/10/26 10:58
jiseiさん

人生、いくつになっても知ることは大切なのです
ネットは、便利ですね
もうヘトヘト
2016/10/26 10:59
キープーさん

もう昆虫は、子孫を残して人生が。。。
この蝶々は、小鳥に襲われたのかな
可愛そうでしょ
これが、自然の営みなのよね
もうヘトヘト
2016/10/26 11:02
MONTAさん

うまく飛べないので簡単に手で捕まえる事が出来ました
小鳥


何かに、襲われたのかな
どこかに飛んでいったかな
もうヘトヘト
2016/10/26 11:04
はしるさん

しばらく
右側の羽根、事件が
可愛そうでしょ
ここまで逃げてきたのか。。。
踏まれたら大変なので、花壇の方へつまんで移動したのですが。。。
東京、気温差が激しい
今日は、お天気ですが気温がそれ程上がっていない気がする
インフルエンザの予防注射しなければ
風邪ひかない様にしましょう
もうヘトヘト
2016/10/26 11:08
nibari1498さん

>鳥は羽でなく胴体を食べます
あら
そうなの
犬か猫にじゃれられたのかな
飛行中に羽を痛めたのかな
人間の人生も厳しいが
蝶の人生も大変だわ
もうヘトヘト
2016/10/26 11:11

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