終戦記念日と言う日本

昨日、呑みながら話したのだが

日本は、どうして『敗戦記念日』と言わずに『終戦記念日』

と云い繕うのだろう。。。  

このような事に頭とお金を使うならもっと違う事に使えないのだろうか

ドイツが降伏してもなぜ戦争を続けたのか  

家へ帰って途中からしかテレビを見ていないが

NHKの番組で、日本軍の幹部でまだ生き残っている人達が
本当の事を話さないのは、『疚しき沈黙』と笑いながら話していたあの年寄りどもは、許しがたい

謝罪する勇気も気概もないないのが情けない  

昭和天皇も当時の政府・軍部も明確に国民に謝罪すべき

閻魔様、絶対許さないでね  

しっかり仕事をしていなければ、ヘトヘトがそっちへ行った時、あなた達をリストラするわよ  

友人の祖父が、訪ねて来た元の部下が戦地でお世話になったと何度も礼を言いに来てくれるが、文句を言われても礼を言われるような事はしていないと話していたそうです  

実際に、戦地で餓死した上官は、ほとんどいない。
食事を与えられる順番があったから。。。
それでも、礼を言いに来るのは、マインドコントロールされているからそのまま亡くなって行った人は、閻魔様が真実を教えてくれるのかな

戦争を知らない世代が増えている日本。

これからの事を考えるなら、第2次世界大戦の日本軍がした現実を学ぶ事からはじめなければ。。。

『敗戦』を『終戦』というようなごまかしは、日本国内でも通用しなくなる。

まして、世界で通用するはずが無い

昭和20年の8月15日は、戦争が終ってほっとした人が多かったのか

都会の人たちは、食べ物もなくて大変だったのでしょうね。。。

その国民がわずか65年で食べ物を粗末にして食べ残す

はぁ。。。  

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