テーマ:読書

慈悲とは

慈悲というのは、菩薩が衆生をあわれみ、いつくしむ心をさす言葉 衆生に楽を与える事を慈といい 苦を取り除くことを悲という。 慈悲と言う言葉には、菩薩の大きな心がこめられている。 ------------------------------------- 山本一力の『…
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蘇民将来とは

JRのセクハラポスター問題で有名になった『蘇民将来』   何の事か分からなかったけど --------------------------------------- 素盞鳴尊(すさのおのみこと)が貧しいお姿で、富み栄える 巨旦将来(こたんしょうらい)という男に一夜の宿を頼んだ…
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『法隆寺を支えた木』 西岡常一・小原二郎著

私が、好きで何度か読み返している本です   『法隆寺を支えた木』は、NHKブックスから出版されています。 西岡常一(にしおか つねかず)さんは、最後の宮大工と言われた方です。 小原二郎さんは、大学教授など この本は、一度読んで見るといいと思います。 宮大工の口伝 {%木webry…
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『ささやき舟』 伊多波碧著

今日の東京は、とても良い天気~ 伊多波碧さんって女性かな   最近、読んだ 『ささやき舟』の中に、出てくる言葉 夜がほどける前の。。。   末枯虫。。。  …
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ねずみになって見ますか?

今年は、ネズミ年ですが、ねずみになってみたらと 考えた事はありますか この話は、実話でないかも。。。。   ある宗教団体へコンピュータを導入する事になって 設置に伺った若者達。 宗教団体の幹部が、とても困っている。 …
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右と左の違い

時代小説を読んでいて思うのですが     名前で、右衛門は、右を読まない。 石川 五右衛門(いしかわ ごえもん) 荒木 又右衛門(あらき またえもん) 左は読む 近松 門左衛門(ちかまつ もんざえもん) 紀伊國屋 文左衛門(きのくにや ぶ…
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ひらがな一文字で一番沢山の意味を持っているのは?

何だと思いますか   いくつあると思いますか   『春雷道中』 佐伯泰英著 を読んで文庫本の後ろにある 本の紹介ページに 『し』 原田宗典著の説明文がある まだ、読んでいませんが そのひらがなは、『し』 意味の数は、『297』 へえ~~~{%びっ…
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『八風吹けども動ぜず天辺の月』 忍冬(すいかずら) 井川香四郎著

忍冬(すいかずら) 井川香四郎著      この本は、今の政治を皮肉ったような本ですが この本の中に『八風吹けども動ぜず天辺の月』という言葉があります。 意味は、禅宗の言葉らしい 禅宗には、『八風吹けども動ぜず天辺の月』という言葉がある。 八…
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行合橋 今井絵美子著

 命あっての物種さ  生きているだけで、丸儲け! という言葉がある。 人間は、強く生きなければ   良い意味で、したたかでしなやかに粘り強く生き抜くわ {%power_…
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世田谷のボロ市(15日と16日)

三軒茶屋から世田谷線で5番目の駅、上町下車です   渋谷からバスも沢山あります。 三軒茶屋から歩いて20~30分 15日と16日は、ボロ市 ウィキペディアのボロ市説明 今年3月に東京都指定無形民俗文化財に指定されました 知らなか…
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女衒の供養 澤田ふじ子著

この本の中、「あとの憂い」に、山海経(せんがいきょう)の書物に書かれている女娃(じょあ)の話が出てきます。    炎帝に女娃という名の幼い娘がいた。東海に遊びに行ったが、溺れて帰らぬ人となってしまった。そして彼女は精衛(せいえい)と言われる鳥に生まれ変わりました。 その精衛は自分…
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岡引(おかっぴき)の由来  船宿たき川捕物暦 樋口有介著

目明しとは、ミミズ? ミミズとは、「目、見えず」 ミミズを漢字で書くと「蚯蚓」 虫偏を取ると 丘(岡)と引 と書いてある。 成るほど。。。。 この本、読むの3回目。 毎回、分かれて感心している私 大丈夫かしら??? 早く、アルツハイマー予防薬ができないかな~
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大江戸定年組シリーズ(風野真知雄著)をうたた寝しながら読みました。

本当に寒い。。。 初秋の剣・菩薩の船・起死の矢・下郎の月とうたた寝しながら読みました。 旗本・同心・商人のご隠居(?)してからの出来事です。 結構楽しく読めます。 東京は、どうなったのかと思うくらい寒い。 せっかくよくなってきた喉がまたおかしくなりそう。 カラオケで大騒ぎしたいのに もう少しし…
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芸術の秋 読書の秋 食欲の秋

秋は、読書の秋 そして 芸術の秋 それ以上に食欲の秋なんですが。。。 昨日は、東京博物館で1番前で説明を聞いていたのですが、なぜか途中で意識が無い アルツハイマーか 日本には、国立博物館が東京・奈良・京都・九州にあるそうです。 北海道にも国立博物館を作りましょう{%diacritic…
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加田三七捕物帳(一)(二) 村上元三著

他の捕物帳とちょっと違い面白い。 これから鈴木英治著の無言殺剣シリーズを読みます。 今回から郷四郎無言殺剣となりました。 何が変わったのか?    この後、吉原手引草 松井今朝子著 を読む予定。 読書の秋だわ 芸術鑑賞にも出かけたいけど風邪が抜けない。 …
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逆髪(さかがみ)澤田ふじ子著を読んでいます。

この中で 僧侶は悪く表現すれば、檀家から先祖の霊を質に取り、型にはまった説法をして金を稼いでいる。人の深い悩みにまで、踏み込んでともに考える僧はまれだった。 に思わず納得。 私って極楽にいけないかも。。。なあ~む チ~ン Ω\ζ゜) この本は、土御門家陰陽事件簿シリーズです。 昔の(今も?)京都の人ってこんな割り切った…
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「花あらし」と「玄冶店の女」 今週、読んで良かった本

今井絵美子さんの「花あらし」  このシリーズは、女心にジワっと来ていいです。 宇江佐真理さんの「玄冶店の女」  宇江佐真理さんは、北海道出身の方ですが江戸女の気風の良い書き方が好きです。  私も、北海道出身ですが漁師の言葉って江戸弁と似ているように思う。  漁師が、ガンガン話し出すと何を話しているか分からない。 今は…
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図書館で子供の感想文がおもしろい。

近くに区立の図書館があって利用しています。 掲示板があって子供が書いた感想文が掲示してあるのですが読んでいて ほのぼのしますそして時々、涙ぐんでしまいます。 子供っていいなぁ~ 私にも、そんな子供時代があったんだわ♪ 今は、時代小説(捕物)を借りて読んでいます。 藤沢周平っていいわよね。
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